KEN VALDEZ

ケン・バルディス
<ボーカル>
フィリピン・マニラ出身。サリナ・ジョーンズも認めるクルーナーとしての感性をもつ。セクシーで情熱的な彼のバラードとスイングのテクニックは抜群。男のロマンを感じさせてくれるエンタテイナーである。フランク・シナトラなどスタンダードジャズはもちろん、レパートリーは数え切れない。ディナーショー、パーティー、結婚披露宴とステージ多数。日本では数少ない男性ヴォーカリスト。愛地球博出演、ブルーノート毎年出演、「AJUウェルフェアコンサート」2回出演。
『Johnny』に毎日出演

声に似ずキュートな笑顔は老若男女に好かれています。フランク・シナトラをこよなく愛し尊敬しながら、ジャンルを問わないレパートリーの数は500曲以上あります。それらを渋みがあり温かい歌声で歌い上げます。


MARIA THERESA

マリア・テレサ
<ボーカル>
マニラ生まれ、13才で来日。歌手だった父親(RANDY)のメモリアルコンサート(名古屋市民会館中ホ ール)で、マーサ三宅女史に共演して頂き、『It’s your dream』を歌い素晴らしいデビューを飾った。モータウンミュージック、ポップス、オールディーズ、スタンダードジャズを歌い、温かく持ち前の明るさで、トークを交えての楽しいステージが好評!KEN VALDEZと一緒にディナーショーやイベントでも活躍。
『Johnny』に毎日出演(木曜日除く)

ジャニー創立者・マスターで歌手であったランディと前オーナーママの村崎友映の娘として、大きくゴージャスに歌い上げます。親ゆずりの、周りを明るくさせるところも似ています。ホイットニー・ヒューストンやカーペンターズなども優しく歌います。


小林 順

JUN KOBAYASHI
<ピアノ>
フルート、ピアノ、ボーカルをこなすマルチプレーヤー。愛知学院大学時代から音楽活動を始める。1984年、サンフランシスコのライブハウスで、ジャズFMステーションKPFAのDJ”ダックエドワーズ”に認められ、ラジオ番組にて演奏し話題となる。日本、アメリカを行き来し、1995年カリフォルニア州のジヤズフェスティバルで日本初のアーティストとして出演し大好評を博す。現在、日本で各地のジャズフェスティバルやライブ、イベントなど、自他数多くのバンドで活躍中。
『Johnny』には毎週木出演。こよなく、ビートルズを愛している。オールディーズなど楽しいライブ。


殿岡 ひとみ

HITOMI TONOOKA
<ビブラフォン><ピアノ>
1971年生まれ。幼少よりマリンバとピアノを始め、桐朋学園音楽大学(演奏学科打楽器専攻)、米国ウィリアムパターソン州立大学ジャズ科卒業。ニューヨーク私立ニュースクールにて音楽療法を学ぶ。1997年より活動の拠点をニューヨーク/ニュージャージーエリアに移し音楽活動を始める。2001年9.11の同時多発テロに現地で通勤途中に遭遇し、帰国。自然との調和と命を育むことをモットーに音楽を通して芸術創作を社会に広めながら活動。
『Johnny』に毎週金または土出演


佐藤 正道

MASAMICHI SATO
<ピアノ>
1980年愛知県西尾市生まれ。幼少からクラシックピアノを習い、愛知大学モダンジャズ研究会にて、ジャズ・ピアノに転向。在学中より学外での演奏も経験。現在は、東海地区を拠点に演奏活動を展開する。様々なミュージシャンとの共演の一方で、2007年より日本を代表するベーシスト中山英二氏との愛知ユニットであるUNIT3に参加し、定期的に東海・北陸・関西地方などでのツアーにも参加する。また、2010年、CD『Duet/山下真理 & 佐藤正道デュオ』を発表。
『Johnny』に毎週火、金または土出演


北浦 ゆたか

YUTAKA KITAURA
<ベース>
1969年岐阜県出身。中学生でロックバンドを、高校在学中にブルースに目覚め、アップライトベースを弾き始める。17歳のとき、巨匠レイ・ブラウンの演奏を目の前で聴き、ジャズベーシストを志す。19歳で拠点を名古屋に移し、様々なバンドで経験を積む。現在は、中部地区を中心に活動。アルコ奏法、スラップ奏法、ノー・アンプ、など昔からの奏法を引き継いでいる。
『Johnny』に火または金または土出演


武山 信吾

SHINGO TAKEYAMA
<ベース>

名古屋市出身。中学3年にエレキベース、大学入学と同時にジャズのウッドベースを始める。早稲田大学High Society Orchestraで活躍。卒業後は、名古屋を中心に全国のジャズライブハウスに出演し、最近ではKEN VALDEZ+青木弘武トリオでのライブやレコーディングが活動の柱のひとつとなっている。西条孝之介、大森明、ボビー・シュー、羽鳥幸治、金子博美、寺尾聡、横山達治、前田憲男、青木弘武、辛島文雄ら蒼々たるメンバーと共演。
『Johnny』に毎週金または土出演


名古路 一也

KAZUYA NAKOJI
<ベース>

1958年岐阜県関市出身。トランペッターの父の影響により、幼い頃からサッチモなどに親しみ、中学の頃からギター、1984年頃よりベースに転向。ダイアン・ハブカ、大野俊三、金子晴美などと共演。「楽しくなければ音楽じゃないよ!」と明るく温厚な性格、グルービィーなビート感は共演者たちからの信頼が厚い。「RoppaRoppa」で2枚のCDをリリース。「Dear Blues」でもCDに参加。ライブ、レコーディングに活躍。名古屋芸術大学非常勤講師。
『Johnny』に毎週金または土出演


日景 修

OSAMU HIKAGE
<ベース>
中学時代オーケストラ部に所属しコントラバスを始める。金沢大学在学中からジャズの演奏を始め、ビッグバンドに所属し活動するとともに、様々なライブ活動を行い、池田篤、原朋直、山田穣等との共演を重ね、腕を磨く。大学卒業後、名古屋に居を移し本格的にプロとして活動を開始。名古屋を中心とした活動の他、吉田正広グループにて全国各地でのツアーを行う。佐山雅弘、向井滋春、TOKU、大坂昌彦、川島哲郎、松島啓之、近藤和彦、村井秀清、綾戸智恵、ケイコ・リー、木住野佳子、アレンファーナム、ジェフキーザー、ブルースバース等との共演、JiLL-Decoy associationのサポート、また多数のレコーディング・ツアーに参加。小濱安浩グループにて韓国公演にも参加する。また、名古屋音楽大学非常勤講師として後進の指導、NHK文化センターや学校などでジャズの解説の講座を開講するなどの活動も行っている。
『Johnny』に毎週金または土出演


ルベン・フィゲロア

RUBEN ERNESTO FIGUEROA LUCERO
<ドラム>

1963年ペルー出身。兄達の率いるバンドに15歳の頃より属しライブを中心に活動。高校卒業後、東洋医学の勉強のため日本に留学し免許を取得。パーカッションニストであり、鍼灸師、スペイン語講師でもある。1978年ペルーにて音楽活動を開始。’97年7月にダニー・シュエッケンディックバンドに参加し現在に至っている。Keiko Leeやケーナの世界第一人者「ホルヘ・クンボ」 のライブにも参加。NHKハイビジョンテレビ番組にもパーカッション奏者として出演。
『Johnny』に金または土出演


今月の注目スケジュール

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